Contents
太陽とお砂が
いっぱいの幼稚園
【中津相愛幼稚園】
TEL:06-6371-0412
FAX:06-6371-3846
携帯サイト
未対応機種の方は下記よりメールでアドレスを送信できます。
>>アドレスを送る
QRコード

園の案内

ご案内

自然に触れ、明るく暖かな幼稚園です。
中津相愛幼稚園は昭和27年に開園され、56年の歴史を持つ大阪府公認、大阪府私立幼稚園連盟、大阪市私立幼稚園連合会に所属する伝統と実績のある幼稚園です。
創立以来、地域に密着した教育を実践しています。

浄土真宗の教えに基いた、心豊な子を育てることを目標にしています。

保育時間
月・火・水・木・金曜日
土曜日
:午前9:00〜午後2:00
:午前9:00〜午前11:30
(第3土曜日のみ保育があります)
詳しい時間や保育料などはこちらからご覧ください♪

アクセス

大阪府公認 学校法人永照寺学園 
  中津相愛幼稚園

〒531-0071
大阪府大阪市北区中津3-6-15
TEL:06-6371-0412
FAX:06-6371-3846
理事長:深川正延

地下鉄御堂筋線・阪急神戸線・宝塚線「中津」駅から徒歩2分です。
太陽がいっぱい差し込む園内です!

学校法人 永照寺学園 2019年度 事業報告書
2019年4月1日から2020年3月31日まで

1.法人の概要
名 称 学校法人 永照寺学園(昭和61年3月31日法人設立)
代表者 理事長 深川 正延
住 所 大阪市北区中津3丁目6番15号
電 話 06−6371−0412
FAX 06−6371−3846
【設置する学校】  
住 所 大阪市北区中津3丁目6番15号
名 称 中津相愛幼稚園
役 員 理 事 6名
監 事 2名
評議員 13名
理事会 2回開催
評議員会 2回開催
職 員 9名

2.事業の概要 ( 中津相愛幼稚園 )


≪教育方針≫
少人数制できめ細やかな保育。明るく元気で素直な心のやさしい子どもに育てています。

≪教育内容≫
お互いに思いやる心を大切にしています。園外保育・園行事にも力を入れています。
体操・英語は専門の講師による指導を受けています。

 
3歳児
4歳児
5歳児
   
  クラス数 園児数 クラス数 園児数 クラス数 園児数 クラス数計 園児数計
定員

1

25
1
35
1
35
3
95
2017年度
1
29
1
32
1
37
3
98
2018年度
1
33
1
30
1
32
3
95
2019年度
1
31
1
35
1
29
3
95


≪保育時≫
月〜金曜日
午前9時〜午後2時(水曜日は午後1時まで)
第1・第3土曜日
午前9時〜午前11時30分

≪納付金≫
保育料

4・5歳児 年額300,000円(12分割均等納付)
  3歳時 年額294,000円(12分割均等納付)

施設協力 月額  3,000円
教材費 年額 10,000円
空調費 年額  1,500円
暖房費 年額  2,000円
給食費 月額  3,200円


≪入園時の費用≫
入園料   50,000円

≪預り保育の内容及び費用≫
月〜金曜日 午後2時〜午後5時
夏休み中の預り保育は午前9時〜午後4時 1日400円

≪行事実施状況≫
親子遠足、園外保育、プール保育、日曜参観、盆おどり、子どもの夕べ、運動会、バザー、
絵画制作展、おもちつき、生活発表会

≪施設関係≫
園地面積 591.6u  運動場面積 367u

≪設備関係≫
園児用椅子33脚、固定積重ねテーブル6台、職員棟エアコン取替

≪事業報告≫
 2019年度の事業は、定員を守り、保護者の協力を得て役職員の真摯な努力により、着実に運営することができた。

 2020年2月29日、安部首相は、新型コロナウィルス感染抑制のため、3月2日から全国すべての小・中・高・特別支援校の臨時休業を発表した。更に、4月7日、緊急事態宣言を7都府県に発出し、4月17日、緊急事態宣言を全国に拡大、5月6日まで感染抑制のため、学校の臨時休業が要請された。医療機関が崩壊しないよう、感染数の推移から、5月4日、休業期限が5月末まで延長された。一方、経済・社会活動の再開について、知事の判断でそれぞれ進められることになった。

 また、教育現場の再開の方策と合わせて、9月からの新学期が同時に検討されることになった。この先、予断を許さない状況が続くが、当園としては、保育再開後、感染防止に努めながら、如何に園児がスムーズに過ごせるか受入れ態勢の整備を進めると共に、保護者と連携しながら準備を怠らないようにする。
 さて、2019年10月より幼児教育の無償化が実施されているが、新制度移行の流れが緩やかになり、令和2年度、192園が私学助成を継続している。
 一方、新型コロナウィルスの蔓延のため、経済状況は、大恐慌時以上に悪化している。3密・自粛の影響で、飲食業・飲食業・鉄道業・航空業・旅行業等のサービス業の休業実施で、失業が大幅に増加しているので、昨年来の人手不足感が大幅に緩和されている。今まで、教員免許取得者が流れていた業界においても、採用抑制となることから、教職員採用においては、やや改善することが期待できる。
 以上のことを踏まえ、当園としては、幼児教育の無償化への理解を深め、事業継続を諮るため、地域の乳幼児数の推移及び教職員採用計画を改めて練り直し、5年後の事業予想(中期事業計画)を作成し、リスク管理体制を整備する。合わせて、監査官庁の調査に、しっかりと対応出来るよう、事務組織を見直し、事務管理体制の確立に努める。

 自己評価については、確実に実施し公表している。また、その自己評価の内容を、学校評価委員会で検討し内容を別紙のとおりまとめた。内容を精査・検討し新年度の評価項目を策定することとした。
 財務面では、事業活動収支計算書より、教育活動収入計が74,674千円(対前年比▲4.58%、78,262千円)、教育活動支出計66,813千円(対前年比▲10.85%、74,947千円)、教育活動収支差額7,860千円(前年度、3,315千円)経常収支差額比率11.44%(前年度5.04%)と安定した経営状況になった。
また、人件費比率(人件費/教育活動収入計+教育活動がい収入計)は、62.56%(前年度70.17%)となり、前年度より減少した。翌年度繰越支払資金は、当年度の保持すべき資金(第4号基本金)の額を相当上回る額の支払資金を保持できているので、資金繰りは問題ない。

新年度、園児数は変わらないので、安定した経営を維持することができる。
また、当年度の卒園児と同数以上の園児確保を目指す。

≪自己評価≫
1.本園の指導目標
 ひとりひとりの個性を大切にし、長所を引き出す
 健康で明るく元気な子どもになるよう保育援助する
 命の大切さを感じ、優しさと思いやりを育てる
 安全・生活・社会ルールを身につけさせる

2.本年度重点的に取組む内容
 園児の育ち、幼児教育、園の取組みについて、保護者に情報を発信する。

3.評価項目の達成及び取組み状況

【取組み方法】
登園、降園及び参観に園児の育ちからみた幼稚園の保育について説明を行う。園の取組みや園児の育ちについて、保護者に見える形で記録を公開する。

【達成度】
B

【評 価】
登園、降園時に積極的に保護者に声がけし、学期ごとに1人ひとりの成長ぶりを伝え、家庭での様子をヒヤリングし、日々の保育に行かす。また、学年進行により、どのような育ちがあり、課題をかかえていくかを説明する。保護者からは、「充実していた」「幼稚園の行事のひとつひとつに目的があり、着実に成長を保育者は観察していることが分かった」「行事を経て、園児が自信を持って次のステップへ移行することが分かった」等慨ね、高評価を頂いた。
保育参観では、園児がどのような育ちを経て今日を迎えているか等出来る限り、保護者に伝えた。

「達成度」の表示方法
A:十分達成されている
B:達成されている
C:取組まれているが、成果が十分ではない
D:取組みが不十分である

4.今後取組むべき課題(令和2年度重点目標)

【課 題】
園児の育ち、幼児教育、園の取組みについて、保護者に情報を発信する。

≪具体的な取組み方法≫
保護者説明が、口頭だけであったため、文書でカリキュラムの解説を加える。
園の掲示板の活用、ホームページで日々の活動について保護者に発信することを課題とした。

5.財務状況
 公認会計士監査により、適正に運営されていると認められている。

6.学校関係評価 保護者、評議員、学識関係者 計5名
 評価達成度は、B評価とする。
 自己評価、初年度であるので、手探りでの対応となっているが、令和2年度は、同じ課題とし、文書・掲示板・ホームページと一層の取組みを期待する。



2019年度財務状況.PDF
 監査報告書.PDF

ページのトップへ